小笠原諸島との絆 きっかけは小笠原諸島(父島、母島)での戒名彫刻。 陽を浴びて、雨に悩む。島の人の暮らしは自然を常に意識している。 これだけ便利になった世の中でも自然はやはり大きく、人間も自然の一部であることを深く考えさせられます。 毎日の安全を祈り、夕日に感謝する。 不便さの中ににある人の力強さ豊かさ。 島の暮らしと出会いは人の祈りについて深く考えさせられた時間でした。 仕事を通じ、知らない景色と出会う。知らない人と繋がる。その全てが人を豊かにしてゆきます。感謝と実力の実感の中で人は育つと考えております。